今回泊まった宿は、上屋敷 平の高房。
湯西川温泉のはずれにあるお宿です。
正面玄関はなかなか雰囲気ありますね。(↓写真左)
客室は入口が向かい合わさってなくて、まるで居酒屋(?)のよう。(↓写真中央:私が泊った部屋はこの写真手前左手の階段を登り、この写真の左奥に位置してました)
泊った部屋は何種類からか選択可能。最小はバストイレなし6畳。私が泊ったのはバストイレ付きの6畳のお部屋。(↓写真右)
こじんまりして妙に落ち着きますw
一休みしてひと風呂浴びたら夕食の時間。
湯西川地区の名物は、囲炉裏料理とマタギ料理。
お洒落にジビエとか言ったりもしますが、ここは日本!
やっぱりマタギ料理でしょうw
ちなみにジビエ料理もマタギ料理も、狩猟によって捕獲された野生の鳥獣を料理したもの。ジビエはフレンチで登場します。
今回は熊鍋+凍結青竹酒プランに鹿刺しを事前予約♪
楽しみ~ O(≧∇≦)O
なかなか鹿刺しが運ばれてこないので、予約(要予約なのです)しておいてんですけど・・・と聞いてみたら、「そんなに鹿刺しが食べたいのね」と言われました (’’
酔っぱらう前にお酒と一緒に食べたかっただけなのですが (、、
暫くして鹿刺しが出てきました ^0^ノ
さぁ、食べるぞ!と箸を構えたら、
「凍っているので充分に溶かしてから食べてください」だそうな。
・・・まだ暫くお預けです ;-;
かな~り待って、ようやく食べてみた感想。
アッサリしてる・・・ (’’
馬よりもサッパリしてるかもしれない?
臭みもなく、美味しくいただきました ^-^
で、いよいよ熊さんのお出ましです o(´∇`*o)(o*´∇`)o
2人分のお鍋なのに少ないっ!
というのが最初の感想w
お鍋というよりも、具の多いお味噌汁って量ですね ーー;
熊肉は小さかった(↑写真右の中央)し、多分臭みを取る為に充分に下調理をしてあるからか、こちらも鹿と同じく全く臭みなし。
逆に山菜の方のクセがものすごく強く感じました (´・ω・`;)
全体的に量は多くなく、かといって少なくもなく。
でも旅行先だと何となく物足りなく感じるのは何故でしょう (、、
お腹一杯なんですけどねw;
熊のおかげか体も温まったので、食後は夜のかまくら祭りへ。
ちょっと離れた場所にあるので、お宿から送迎を出してくれました。雪道用の靴もお宿で貸してくれるのですが、私は雪道対応の北海道のメーカーが作ったという靴を履いていったので大丈夫 ^^b
・・・と思ってたら、踵についてるはずの滑り止め用金具がない!? Σ(゚∀゚*)
買ったのは数年前だとはいえ、肝心の時に根性無しの金具 (´Д`。)
それでも雪道は問題なしだったので、さすが北海道メーカー!って感じですw
夜は小さいかまくらの中にロウソクが灯されて幻想的です。
ただこの日は祝日の木曜日だったので、この写真の場所しか開催されて無かったのですが、期間中の土日は1000個もの規模で別の場所で点灯されるのだそうです。
そちらのほうがより幻想的だそうですよ d(’’
この日も作られてはいたのですが火は入ってなかったので、新雪をかぶってまるで大きな蟹の巣の集まりのように見えました ーー;
なぜかハロウィンと勘違いしている人もいるようで・・・(↑写真左下)
会場近くの旅館では、人工的に氷の造形物を作成して綺麗(↑写真右下)
ついつい風景に見とれていたら、送迎バスの発車時間を過ぎてしまいました。
仕方ないので、1km程歩くか!と思っていたらまたバスが戻ってきてくれました 。・゜・(/Д`)・゜・。
途中かなり急坂で暗かったので、本当に助かりました m(_ _)m
宿側でも出て行ったお客さんの人数を把握してくれているようで、その点とってもサービスの行き届いてるなぁって思いました ^^
さて、このお宿は「日本秘湯を守る会」の加入宿です。
だからという訳ではないと思いますが、宿自身で源泉を所有しており、このお湯がとろみがあって良いお湯なんですよね♪
前回行った鳴子ホテルのお湯も濁り湯でとーっても良かったけど、ここも負けずに良かったですよ!
秘湯を守る会の会員(無料)になると、→写真のスタンプ帳を作ってくれます。
私もここのお宿で初めて作ってもらいました。
有効期間は3年間で、スタンプを10個集めると1泊無料でご招待だそうな。
3年間で10個はなかなか大変そうですが、記念になるので作りました ^^(↑写真上側が表面。写真下側がスタンプ面)
私達が利用出来たお風呂は3箇所。
貸切露天風呂、男女別露天風呂、内湯(露天風呂付)。
内湯以外は一旦玄関から出て、雪の中をちょっとだけ歩かないといけません。
行きは浴衣でブルブルしながら、帰りは浴衣だけどホッカホカで雪道を横断です ^-^
露天風呂には洗い場はなく、脱衣所から出たらすぐに温泉。
この旅行の間、この3箇所のお風呂に合計4回程行きました O(≧∇≦)O
・・・そのせいで湯あたりしちゃったのか、帰って来てから体が痛い ;;
敷布団は健康布団という西川の無圧布団の様な物だったけど、1枚だとやはり体が痛かったです。そのせいもあるのかなぁ ;-;
↓の写真は朝食です。
けっこうボリュームあるんじゃないかなぁ、ここの朝食。
早起きしてお風呂に入ったりしていたので、ペロリと食べちゃったw
さて、チェックアウトして出発な訳ですが、その前に一仕事!
一晩で車に雪が積もっちゃったので、これを降ろさないと (’’
(↓写真:10~15cmくらい積もってました)
屋根の後ろ半分を残して雪を降ろして出発です。
前半分はブレーキ踏んだ時になだれちゃうから降ろしましたけど、後ろ半分はどこまで残ってくれるかお楽しみです ^m^
帰りは行きに寄れなかった東照宮を経由して帰ります。
途中の道の駅で足湯があったので、缶コーヒーを飲みながら浸かっていたら、地元タウン誌の人に声をかけられ、足湯に入っている写真を撮られてしまいました (*ノ∀`*)
着こんでいたのでコロンコロンで、おまけに後から気が付いたら、髪の毛もグシャグシャ orz
まぁいいや、知ってる人が見ることもないしと諦めよう (;´Д`)
日光到着は12時頃。
朝食をあまり食べなかったツレが、お腹が空いたと騒ぎだします。
ツレが同じペースで食事を取らないと、こちらは別にお腹が空いてもいないのに、食べなければいけない羽目に陥ります (=_=ミ
選択肢としては、「食べない」というのもアリかもしれませんが、私の選択肢にはそれはないのです d(’’
仕方が無いので、東照宮に行く前に日光金谷ホテルでランチすることになりまして、カレーを食べることにしました。
ここのカレーは「百年ライスカレー」とかいって、明治から受け継がれているレシピの復刻カレーなのだそうです。
ビーフ、チキン、鴨より具を選ぶ訳ですが、私もツレも鴨を注文してみました。ご飯は干しブドウ入りのバターライス(↓写真上)
干しブドウとか訳分かりません!
単純な真っ白なご飯でカレーは食べたいです o(TヘTo)
更にカレーは、私にはかなり甘いです ーー;
ほのかに香辛料のピリピリッというのはあるのですけど、後味はカレーというよりもシチューって感じでしょうか (´-ω-`;)ゞ
鴨は柔らかくて良いのですけど、鴨の味はいずこに・・・
ちょっと苦手かもしれません (、、
ちょうどこの日にケーキフェアをやっていて、ケーキセットだと小さいケーキ2つ選ぶことが出来るというのでこっちも注文。
ツレはガトーショコラとミルクレープ(↑写真左下)、私の方はカマンベールチーズムースと茶茶の間シフォンケーキ(↑写真右下)
小さいとはいえデザートはさすがに食べきれず、ツレに手伝って貰いました (、、
コーヒーと紅茶はポットサービスなのでこのケーキセットはお得感がありました ^~^
ようやく目的地の日光東照宮に出発。
目の前が東照宮なので、車はそのまま金谷ホテルに預けて行きます。
ホテルは高台にあるので、下り坂の怖いことったら ^^;;;
へっぴリ腰で坂を下ると左手には↓写真の神橋。
雪の神橋、雰囲気があって素敵です!
東照宮は大好きな場所。
でも冬の東照宮は初めて来ました ^^
雪が降ってる東照宮はまた格別に風情があって良いものでした (*’-‘*)
ところで、鳴き龍ですが・・・
私が小学生の頃に何度か行った時は、拍子木を神社の人が打つのではなく、一人ひとり順番に柏手を打てたと思ったのですが、現在は手を叩くなとの禁止看板が立ってます (=_=ミ
私の記憶違いなのでしょうか??? (‐”‐;)
最後に金谷ベーカリーでパンを買って帰りました。
まだ2時前だというのに、ほぼ売り切れていて、食パン最後の1個!
今回は最後の最後まで、「最後の1つ」っていうのが多かったなぁw
ところで車の屋根に残しておいた雪ですが・・・
この後寄った佐野アウトレットまではまだ残っていたのですが、自宅に到着する頃にはすっかり無くなってました (、、
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